近江兄弟社学園:OMI BROTHERHOOD SCHOOL

国際交流情報 ICC News

留学生センターニュース №159を発行しました

№159の内容

○留学生紹介(ユシ、タンワー)

○留学レポート(アメリカ長期)

○ただ今留学中(ベルギー)

○2013年短期留学のお知らせ

留学生センターニュース№159はこちらから

調理同好会と留学生

4/26(木)放課後、タイからの留学生、ミントさん(ICC)とワー君(普通科)が、調理同好会の部活動に参加し、タイ料理を披露してくれました。メニューは、トム・ヤンクンとタイ風玉子焼きでした。料理っていいですね。万国共通のものですから。国際交流の原点だと思います。今後も、機会があれば、外国の料理にチャレンジしていきたいです。

 

新入生歓迎焼きそばパーティー

4/12(木)、ICC集会で3学年が集まって、新入生歓迎焼きそばパーティーをしました。礼拝の後、科長の辻先生のお話があり、1年担任で英語科の安井先生からも英語学習などについてお話しがありました。3年生の三崎さんが歓迎の言葉を英語も交えて行ったあと、手作りの焼きそばをみんなでいただき、最後は新入生代表で村岡君が挨拶をしました。最初は緊張していた1年生も、先輩から「わからないことはなんでもきいてね」など、優しい言葉をかけてもらったりするうちに話がはずみ、たくさんの笑顔でパーティーは終了しました。学年を超えてICCとしてのつながりを大切にしていってほしいと思います。

ICC1年生宿泊研修

4/19(木),20(金)、新入生の宿泊オリエンテーションが大津市の同志社リトリートセンターで行われました。新入生だけでなく、ICCの上級生(バディ)が6名、同志社大学で学ぶアジアからの留学生も4名が参加しました。プログラムは礼拝から始まり校歌の練習、留学体験談や模擬テスト、英語ゲーム、英語授業など、盛りだくさんの内容でした。新しい仲間とコミュニケーションをしながら研修でき、これからの高校生活を充実させるスタートとして、よい機会となりました。

同志社リトリートセンターへバスで移動

同志社リトリートセンターへバスで移動

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩の話

先輩からの話(自己紹介・ICCについて・ノートの取り方の工夫など)

 

 

 

 

 

 

                                                       

同志社大学留学生の話

同志社大学で学ぶアジアからの留学生の話(将来の夢・日本の印象など)

ゲーム1

ゲーム風景その1

            

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム2

ゲーム風景その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム4

ゲーム風景その3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム風景その4

ゲーム風景その4

 

英語授業

夜11時まで頑張った英語授業

 

  

 

 

 

 

 

 

 

集合写真1

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は感想文より抜粋したものです。

 最初は夜11時まで勉強するのは大変だと思っていましたが、同じ目的を持った仲間がいたので実際やってみると辛くなく、楽しく英語が学べました。また模擬試験では悔しい思いをしたので7月までには先輩方に近づけるように英語力を高めていきたいです。

 

 新しい友達もでき先輩方との交流もあり、とても充実した良い2日間でした。忙しい中、協力してくださった先輩方には大変感謝しています。 高校生活3年間で英語を話せるようになることが夢なので、その夢を叶えられるようこれから頑張っていきたいです。

 

  このオリエンテーション合宿で学んだ最も大きなことは、積極的に取り組むということです。新しい友達をつくってクラスの団結力を高めることも、英語をもっと身につけることも、自分が動き出さないと何も変わらないということに、いつもと違う環境で仲間と過ごし気付くことができました。この2日間のオリエンテーション合宿によって、来る前の私と今の私とでは確実に変化がありました。

 

  この合宿で私は2つのことを感じました。1つ目は、友だちは本当に大切だ、ということに改めて気付いたことです。2つ目は、勉強するぞというやる気が出たことです。先輩たちに指導していただき、そして色んな人に支えてもらっているのに気付き、少しでも自分が頑張っていかないと駄目だと思いました。あとICCに入れて本当に良かったと思います。みんな面白い人たちなので私も人を楽しませるような話をたくさんできるようになりたいです。

 

 今回の合宿は楽しく、勉強も出来てとても身になりました。先輩も優しくていろいろなことを教えてもらえて良かったです。英語の勉強の仕方、例えばノートのキレイな写し方を教えてもらい、23時を過ぎてから、悩みを相談して先輩とも仲良くなり、そしてお世話にもなりました。今回学んだことを生かしてこれからもっと頑張ります。

留学生センターニュース №158を発行しました。

Sam's Japanese Class for Exchange Students

Sam's Japanese Class for Exchange Students

№158の内容

◆留学生紹介 一覧表と自己紹介(3名)

◆短期留学レポート

◆留学レポート(姉妹校長期留学:アメリカ・グランドラピッズへの留学を終えて)

◆ただ今留学中(ベルギーからのレポート)

◆2012年度の国際交流関係の予定一覧

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京都外国語大学デーに参加しました。

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2/23(木)、本校で行われた京都外国語大学デーにICCの1,2年生も参加しました。
①大学説明、②本校卒業生で現役の大学生からのスピーチ、③模擬講義「イタリア人である私と禅」、のプログラムでした。途中でICCの2年生と京都外国語大学、中国語学科3回生の先輩との中国語会話の場面があったりと、外国語大学デーならではの国際的な雰囲気で進みました。

 

 

 

 

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最初の大学説明では入試センターの岡田様から説明をいただきました。少人数制、習熟度別での講義の様子や、外国語をひとつのツールとし、そこから研究をしていくこと、入試方法などについて説明を受けました。

 

 

 

 

 

 

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次に先輩のスピーチでは「先生と学生との距離が近く、アットホームなところがいい」「学生ボランティア活動を通しての経験」など、身近な存在の先輩から直接話を聞くことができ、「大学ではボランティア活動を充実させたい」など、大学生活をより具体的にイメージできた人もいたようです。 

 

 

 

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また、本校教員と先輩とのトークセッションでは、先輩が高校生だった頃の様子や大学受験そして現在に至るまでのいきさつを聞くことができました。先輩が高校生時代、部活や生徒会などの課外活動を積極的にされていたこと、進路選択の動機や決定時期などの話も聞けました。

 

 

 

 

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模擬講義では、竹下・ルッジェリ・アンナ准教授から、禅をテーマにしながら、国際社会に生きる者としての語学と文化のとらえ方について、お話しを聞きました。イタリアで空手を始め、日本に来て二段をとるまでの過程や、禅宗の歴史などのお話も聞けました。日本にいながら、禅についてあまり興味や知識がなかったことを再認識した人も多かったようです。

参加者のコメント「日本人より日本の文化を大切にしていて、言語を学ぶ心意気を感じました。」「仏教に美しさや魅力を感じ、日本の仏教文化を詳しく知ろうという気持ちが伝わってきました。」「文化は国それぞれ違うものであり、自国の文化を大切に思う心に壁はないと思った。他国の文化に興味を持ち、それに触れることは素晴らしいことで、これが本当の国際交流だと思う。」

参加者にとって、今回の京都外国語大学デーは、自分の将来の進路や生き方などを考える良い機会となったようです。

Friendship cup 最優秀賞受賞!

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2012/2/12(日)、国際情報高校で行われたFriendship cup recitation contestで、ICC2年生の角田文さんがB部門で見事最優秀賞に輝きました。審査員の先生から「物語の光景が目に浮かぶ素晴らしい発表でした。」とのコメントもいただくほど、見事なパフォーマンスでした。今回の受賞は彼女だけでなく、ICCのクラスメイトや後輩たちにも良い刺激となり、英語学習へのさらなる励みにもなったようです。

角田さんのコメント 「今回のコンテストで、私は『この機会を思いきり楽しむこと』を一番に考えていました。暗唱文に自分だけの色をつけて、一つの作品に仕上げていく。コンテストの出場者の人達は、発音はもちろんのこと、みんな自分特有の色(表現力)を持っていて、自信にあふれていました。私はそんな人達と競いあえたことを、とても誇りに思います。そして悔いなく思うがままに、自分のスピーチを楽しんで発表させてくださった人々に感謝しています。ありがとうございました。」

引率したGreg先生のコメント ”The 17th Friendship Cup Recitation Contest was held on February 17th at Kokusai Joho High School. Five of the seven students who entered the contest from our school are in the 1st and 2nd year ICC classes. All the students practiced hard with the native speakers. With each practice the students tried to improve such things as pronunciation, intonation, and gestures. Two students, Aya Sumida ( ICC 2nd year ) and Chinatsu Imai ( ICC 1st year ) , qualified from the morning Beginner Section preliminary contest, and took part in the afternoon final. In the final, Aya won the Grand 1st prize. This is the first time in the history of the competition that a student from our school has won this competition. We hope her hard work and success will encourage others at our school to not only take part in other speech contests, but to try and fulfill their dreams.  ”

留学生センターニュース №156を発行しました。

№156の内容

◇ただ今留学中(ベルギー、アメリカ)
◇卒業生留学レポート(カナダ)
◇昨年の留学生からの手紙(フランス)

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留学生センターニュース №155を発行しました。

№155の内容

◎マレーシアの姉妹校受け入れ特集(ホストファミリーの感想)

◎ただ今留学中

アメリカの姉妹校への留学生とベルギーへの留学生からのレポートを掲載しました。

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留学生センターニュース №154を発行しました

№154 の主な記事
◎留学生(ドイツ)のレポート
◎ただ今留学中(韓国、ベルギー)
◎留学生紹介(オーストラリアの姉妹校から2名の受け入れ)
◎タイの洪水と姉妹校について

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