京都外国語大学 サマースクール 7/25(月)~7/30(土)
京都外国語大学・短期大学にご協力いただき、夏休み期間を利用して、6日間のサマースクールを実施しました。日本語をほとんど使わない本格的な英語学習に留まらず、留学生による中国語・韓国語講座、性同一性障害を通してマイノリティーの権利について学ぶ講座、メディア・イングリッシュ等々、バラエティに富んだ講義を受けることが出来ました。また留学生の方々との交流しながらの学食体験等、楽しく実り多い6日間になりました。

<生徒の感想>
・初めてこのような本格的でハイレベルな大学の授業を受けて、難しくもあったけれど、何より楽しかったです。大学のシステムもよくわかりました。今回のサマースクールで英語がさらに好きになりました。
・私は京都外大に行きたいと思っていたのでとても良い経験になりました。普段の授業とは英語を話すスピードが全然違ったので、びっくりしました。今まで気づかなかったことも発見できたので良かったです。今度はちゃんと意味がわかるようにしっかり勉強して、ネイティブの人と対等に話せるよう努力していきたいです。
・「性同一性障害」や「韓国語」など、英語以外の授業も受けることができ、いろいろなことに興味を持つことが出来ました。特に、大学生の話を聞く授業では留学や大学生活の話などを聞くことが出来て、大学へ行きたいなぁと改めて思いました。
・韓国の留学生による授業が本当に楽しかったし、わかりやすかったです。毎日受けたいくらいでした。その留学生とも仲良くなれることが出来たので、本当に良かったです。
・外大の先生は一人一人個性的で毎時間貴重でした。留学生との昼食会、もっといっぱいしゃべれば良かったと思ったり・・・。これもいい機会だったし、大学生のお話を聞くことが出来て、私も何か頑張りたいことを見つけたい!と思いました。


