近江兄弟社高等学校 隣人愛web
生徒がそれぞれ花を持ち寄り、礼拝や講師の先生のお話を通して心をはぐくむ学びの時をもちました。
今年度は、牧師であり、ミュージシャンの兼松豊先生が、アフリカの資源の豊かさと民衆の貧しさに私たちの日常生活が関わっていることなど、現実の世界を様々な話題と歌で紹介してくださいました。
そんな中で一人ひとりが神様からいただいている賜物を探し、自ら門をたたき、開いて人生を歩むことを訴えられました。
礼拝の後は、日頃お世話になっている病院、消防署、駅等の人々に持ち寄った花を届け、感謝の心を伝えました。
1856年、アメリカ・マサチューセッツ州の教会牧師が、子ども達の教会生活の重要性を指摘して6月の第2日曜に特別礼拝を行ったことから始まりました。
いつ頃からかこの日を「花の日礼拝」と呼ぶようになり、人々は花を持ち寄って礼拝堂を飾り、美しく咲きそろう花を持って病気の人々を訪れて慰めるようになりました。