秋の中体連の各ブロック上位が集まって行われるこの大会は、2日間で行われました。大会初日の予選から厳しい戦いとなり、予選3位通過となりました。
①能登川中 2−0 近江兄弟社中 負け
②甲西中 0−2 近江兄弟社中 勝ち
③(順位決定戦) 彦根中央中 0−2 近江兄弟社中 勝ち
大会2日目は、当日に抽選をしてトーナメント形式で行われました。結果は以下の通りです。
①水口中 0−2 近江兄弟社中 勝ち
②堅田中 1−2近江兄弟社中 勝ち
③(決勝)能登川中 1−2 近江兄弟社中 負け
(結果) 2位
以上の通り、どの試合もギリギリの所で何とか勝利に結びつけ、決勝まで進むことができました。決勝戦は、1日目にも戦った能登川中でした。1セット目は兄弟社中。2セット目は能登川中。最終セットも、一進一退のゲームでしたが、最後の最後に自分たちのミスが出てしまい、それをきっかけに逆転負けしてしまいました。とても悔しい負けとなりましたが、まだまだ試練を与えてくれているんだと思い、この結果に満足せず、次こそは優勝を目指してがんばっていきます。下には、今大会について生徒それぞれのコメントをのせています。それぞれの思いをご覧下さい。また、今大会も保護者の方々の熱い熱い応援を本当にありがとうございました。
(質問)
①今大会についての感想 ②印象に残った試合、出来事など
③悔しいこと、残念だと思ったことなど ④これからの決意や目標
大谷あづき(2年・キャプテン)
①県の上位のたくさんのチームと多く試合ができて、とても勉強になりました。
②一番印象に残っている試合は、決勝の能登川中戦です。前に試合をした時よりも、みんなが一生懸命バレーをしていて、良い試合ができたからです。
③試合中に何回もドリブルを取られたこと。指示の声が出せていなかったこと。
④言われたことをしっかりできるようにしていきたいです。
小松愛咲美(2年)
①強いチームとたくさん試合ができて良かった。
②能登川中戦:自分たちの攻撃が少しだけど通用した。そして、競った試合ができたから。また、サーブカットが意外に返った。
③大事な所でアタックをふかしてしまったことや、ネットにしてしまったこと。
④県2位で止まらず、上を目指していく!!
田井中理子(2年)
①今大会は、自分たちの欠点が見つかって良かったと思います。たくさんのチームといっぱい試合ができてよかったです。
②印象に残った試合は決勝の能登川との試合です。すごく接戦で県1位のチームと戦えたからです。
③決勝戦の大事な所でのサーブミスや、サーブカットミスをしてしまったことです。ちゃんとセッターに返らなくて、攻撃につなげられなかったことが残念でした。スパイクも人のいる所ばっかりに打ってしまったのも反省点です。
④これからは、サーブカットをきちんとセッターに返せるように練習して、速い攻撃につなげられるようになりたいです。スパイクもまだまだ下手なので、努力したいです。この冬で、相手チームと差をつけて、県1位になりたいです。
立入菖(1年)
①初めての大会ですごく緊張したけど、いい結果が残せて良かったです!(1位にはなれなかったけど・・・)
②自分のサーブやアタックが決まったり、トスを上げてきれいに決まった時が印象に残っています。
③所々、集中力が切れてトスミスやサーブミスがあり、最後の1点をしょうもないミスで落としたことが悔しいです。
④まずは集中することと、しっかり声を出して今大会のミスが改善できるようにしたいです。(特にトスミスをなくしていく。)
前川陽菜(1年)
①抽選などが良かったのもあるけど、やっぱり2位までいけたということは、今まで自分たちが練習をがんばってきた成果が出せたんだと思う。
②県大会の前の試合で、能登川中にストレートで負けたけど、今回は1セット取れてうれしかった。でも、次の試合では勝ちたい。
③決勝の3セット目に、後半サーブミスをしたこと。その後、サーブカットミスをして、チームの流れが変わってしまった。
④どんな場面でもしっかりサーブを入れて、決めていく。サーブカットは正面でしっかりとって、セッターにちゃんと返していく。
村田桃香(1年)
①試合には出られなかったけど、出ている人に指示の声ができた。
②決勝戦が印象に残った。特に、1セット目は勝ったのでうれしかった。2セット目は負けて、3セット目は勝てそうだったけど、負けたので悔しかった。
③3セット目、負けたのは悔しい。もっと応援を頑張らないと、と思った。
④試合に出られるようになりたい。常に声を出す。
中川葵月(1年)
①自分の課題がたくさん見つかった。もっと成長していきたい。
②能登川中の試合はついていけなかった。早いスピードに慣れていく。
③前の大会と同じで、自分が入って負けてばっかだった。
④レシーブができていないと言われるから、早くボールの下に入って、練習をさらに真剣に取り組む。=最後まで落とさないと思って!!
岸本芽衣(1年)
①今大会は、みんなが集中してできたので良かったと思います。
②能登川中との試合です。理由は、みんなが勝ちにいって、勝ちにいって、つないで、拾ったのに負けたので、悔しかったです。
③能登川中に負けた試合で、もうちょっとスパイクが決まって、サーブカットがAパスで返れば勝てたと思います。
④もっとジャンプ力をつけて、レフトで頼ってもらえるスパイカーになる。
平野つばさ(1年)
①能登川以外に勝てて、県で2位になれてうれしかったです。今度は能登川に勝てるように練習していきたいです。
②印象に残った試合は能登川戦です。1セットとれたことが嬉しかったです。
③試合中に声をもっと出しておけば良かったです。
④飛び込んだレシーブができるようになりたいです。

今年もJOCカップの滋賀選抜の選手として本校の川端梨咲さんが選ばれ、学校の体育館に垂れ幕がかかることになりました。現在は、本校の代表、また滋賀県の代表として毎日練習しています。大会は12月25日〜28日にかけて大阪で行われます。応援よろしくお願いします。
報告が遅れましたが、先日の中体連の結果をお知らせします。
この大会は、新チームになって初めての公式戦です。1年生もレギュラーとして試合に出場するのは初めてで、まだまだ未完成な部分もたくさんある中での試合でした。ここまでには、練習試合や市内大会などでユニフォームを着て行った大会はあったのですが、中体連となると雰囲気も変わり気持ちも引き締まるものがありました。1日目は、守山南中を会場として予選リーグを行いました。
第1試合
・守山南中 0−2 近江兄弟社中 勝ち
第2試合
・安土中 1−2 近江兄弟社中 勝ち
第3試合(順位決定戦)
・八幡中 1−2 近江兄弟社中 勝ち
結果 予選リーグ 1位
結果は1位でしたが、ちょっとしたことをきっかけに相手の勢いに押され、セットを失うことが2試合もありました。上級生が中心となってゲームを作るという課題が残る一日となりました。
2日目は、市立守山中を会場として決勝トーナメントを行いました。
1回戦
・ 八幡西中 0−2 近江兄弟社中 勝ち
2回戦
・明富中 1−2 近江兄弟社中 勝ち
決勝戦
・ 市立守山中 2−0 近江兄弟社中 負け
結果 3Bブロック 2位
(11月13日、19日に行われる中央合同強化練習会への出場権獲得)
2日目は「優勝」を目標に臨んだ大会でした。しかし、2回戦では1日目と同じような内容で、勢いに押されてしまい、セットを失ってしまいました。決勝ではどうなることかと思いましたが、試合内容は先にセットポイントを握ることもあり成長を感じることが出来る内容でした。次の大会への出場権も獲得できたので、練習を重ねることは当たり前ですが、2年生たちが中心となり互いに声を掛け合いながら練習や試合ができるようにしていくことが一番の課題となるでしょう。これからも応援よろしくお願いします。
また、試合当日の応援もありがとうございました。特に、勢いがなくなったチームへの声援はとても大きな力となりました。ありがとうございました。

[↑新しいユニフォームで整列]
3年生にとって最後の中体連が7月21日(木)から始まりました。目標はもちろん優勝!高さのないチームですが、決して無理ではないこの目標を何としてでも達成するんだという思いを持ち、この大会を迎えました。まずはブロック大会を勝ち抜き、県大会への出場資格を取ることが絶対条件でした。大会1日目の3Bブロックの予選リーグは危なげなく勝ち進めることができました。
① 対 守山南中 0−2 (勝ち)
② 対 立命館守山中 0−2 (勝ち)
③ 対 八幡中 0−2 (勝ち)
2日目はトーナメント形式の大会です。ここで、4位までが県大会に出場できるものの、1位通過しか考えていません。しかし、1、2回戦は2試合ともリードされる場面があり、我慢のバレーをすることが多かったのですが、2試合とも何とかストレートで勝利することができました。
① 対 八幡西中 0−2 勝ち
② 対 明富中 0−2 勝ち
3回戦は決勝です。相手は今までの大会でいつも県の上位に入っている市立守山中です。優勝するためには、何としてでも勝たなければいけない相手でした。非常に攻撃力のある相手ですので、サーブで攻め、レシーブで粘る展開の試合をする必要があったのですが、思うようには試合を進めることができず、逆に、こちらからミスを出してしまう場面が多く出て、ストレートで負けてしまいました。県大会への出場はできるものの、悔しい形で終わるブロック大会でした。
③ 対 市立守山中 2−0 負け (3Bブロック2位で県大会へ)
個人賞 ・サーブ賞 谷口世璃菜 ・レシーブ賞 平野美沙季
7月29日(金)からは県大会でした。各ブロックから勝ち上がってきたチームがトーナメント形式で戦うこの試合は一瞬も気が抜けません。試合会場に向かう前には1年生からのサプライズプレゼントとして、全員の名前が入ったハンドタオルをもらい、自分たちのためでなく後輩たちのためにも負けられないと気持ちを入れることができました。
[↓1年生からのサプライズ]
1回戦は、新堂中でした。小学校の頃から良く知っている相手もいるやりにくい相手でした。案の定、第1セットは落ち着いた試合展開が進められず、相手に主導権を握られながら最後までいってしまい、いきなりセットを取られるスタートとなりました。第2セットも決して楽な展開ではありませんでした、しかし、セット中盤から川端のツーアタックが有効に決まり、少しずつ試合のペースをつかみ始め、セットを奪い返すことができました。第3セットは、自信をつけたこともあり、サーブが有効に決まり終始リードした展開で試合を進め、第1試合はフルセットで勝利しました。
① 対 新堂中 1−2 (勝ち)
[↓県大会の様子]
続く2回戦の相手は甲良中でした。非常にレシーブの良いチームなので、簡単には勝てない相手でした。試合は予想通りなかなかボールが落ちない、とてもとても気の抜けない試合でした。少しでも油断すればミスにつながり、最終的にはそれが失点になるという試合でした。第1セットは、先にセットポイントを握ることもあったのですが、結果は、26−28でセットを取られてしまいました。第2セットも同じような展開で試合が進みました。後半になると、大事な場面でのミスが続いてしまい、21−25でセットを取られ、惜しくもストレートで負けてしまいました。
② 対 甲良中 0−2 (負け、結果:県ベスト16)
目標が達成できず、とてもとても悔しい負けでしたが、自分たちの力が出せなかったわけではありませんでした。
6人全員が集中し、最後までボールを追いかけることができた試合でした。
6人でもできる。小さくてもできる。そんなことを証明してくれる試合でした。
一番近くで見ていた1年生たちにとっては、何にも代えられないものとなる試合でした。一緒に戦っていた2年生にとっては、これから自分たちが引き継がなくてはいけないことをたくさん感じる試合でした。
そして、3年生にとっては、まだまだ続くであろうバレー人生において、決して忘れて欲しくない試合でした。
最後に、いつもいつもどのチームよりも大きな声で応援して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。大会の応援だけでなく、この大会までの毎日をいつも支えて下さったお陰でとても良いチームに成長することができました。本当にありがとうございました。これからのバレーボール部の活動も暖かく見守っていて下さい。よろしくお願いします。
新入生が入り初めての中体連が5月19日から開催されました。目標はベスト4の壁を破り、優勝です。今大会は、ブロック大会からのスタートではなく、最初から県全体のトーナメント形式で行われる大会でした。そのため、優勝などをしていない我が校は、特別なシード権もなく、抽選の結果は大会初日に秋、冬ともに優勝をしている能登川中学校と対戦することになりました。とはいえ、優勝を目指すには決して避けては通ることのできないことです。秋の大会で負けていることや、初日を突破することで目標に大きく近づくため、「絶対に勝つ!」という強い気持ちで大会を迎えました。
1回戦は不戦勝となり、2回戦の相手は彦根南中学校でした。1年生リベロをレギュラーに入れ、緊張感のある試合を進めて行くことができていました。と思っていたらいきなりアクシデント発生!2年生の田井中が突然、鼻を押さえ出しました。何事かと思ったらなんと鼻血でした。急きょタイムアウトを取ったものの、選手の交代は1年生の5人しかいません。(1人はリベロで出ているため。)練習試合では経験していましたが、ローテーションをやっと覚えた程度でしたので誰と交代させようかと思っていました。「誰か出たいやつはいるか?」の問いに1人元気よく「出たいです!!」と返事をする1年生がいました。中学生になって初めての公式戦で、急な出場機会にこれだけのことが言えるのであれば大丈夫だろうということで、タイム後にすぐにメンバーチェンジを行い、田井中は止血処置を行い、あとは1年生に試合を託しました。その後の試合は、危なげなくとはいえない所もありましたが、2セット目もそのままスタートで1年生を出場させストレートで勝利することができました。何とも頼もしい1年生の姿を見ることが出来る貴重な試合となりました。
彦根南中 0−2 近江兄弟社中(勝ち)
3回戦は、朝桜中でした。全体的に大型のチームで非常に攻撃力のあるチームでした。しかし、サーブで攻め、レシーブで粘り、終始リード保ちながら試合を進め、この試合もストレートで勝利することができました。
朝桜中 0−2 近江兄弟社中(勝ち)
4回戦は、能登川中との対戦です。心身ともに準備万端で試合に臨みました。第1セットは、サーブ、レシーブが良く、また、相手のミスにも助けられ終始リードしたまま試合を進めることができました。続いて第2セット。序盤で相手のサーブやスパイクにやられ、リードされたまま試合が進み、今度はセットを取られてしまいました。最終の第3セットも序盤でリードされてしまいました。中盤で追いつき、あと少しという所までという場面があったのですが最後は相手のサーブにやられてしまい、残念ながら負けてしまいました。前回ストレートで負けた相手に1セットを取ったという所は大きな成長と感じ、春の中体連が終わりました。しかし、夏の大会まではあと少し!一日でも気の抜けない毎日を過ごさなければ、目標に近づくことはできません。これからは、テストなども続き、十分に練習ができない日がたくさん出てきますが、そんな一日も一人ひとりが1つの目標に向かっているかどうかで最後の夏の結果が変わります。これからのがんばりを期待して今回の報告を終わりたいと思います。
能登川中 2-1 近江兄弟社中(負け) 結果 ベスト16
また、平日にも関わらずたくさんの保護者の方が応援に来て下さいました。いつもいつも本当にありがとうございます。生徒たち以上に試合に集中し、熱い応援は間違いなくチームの力となっています。3年生にとっては残る大会もあと一つとなりましたが、これからも応援よろしくお願いします。

↑応援する1年生と応急処置中の田井中
↑能登川戦のコート
卒業生の皆さんにはとても、残念なお知らせです。4月末日をもって、長い間バレー部の活動を支えてくれていた公民館(市民体育館)が閉鎖になりました。この体育館は、中学、高校ともに活動の拠点とし、今まで数多くの先輩方が汗と涙を流し、一生懸命にボールを追い続けてきた思い出深い場所ですので、閉鎖となると少し感慨深い気持ちがあると思います。現役の部員達も最終日の練習の後には、「公民館、ありがとう」と言いながら帰る姿も見えるぐらいでした。これからの活動場所は、八幡中学校の旧体育館が今までの公民館の役割を担うことになりますので、そこで練習を続けて行きます。また、機会があれば卒業生のみなさんも現役生の練習を見に来て、公民館の思い出を話しにきて下さい。お待ちしています。
ありがとう、公民館。

年度が替わり、それぞれの学年が1つずつ上がり、今まで、全員で6人で活動していましたが、新入生6人が入部して総勢12人のチームになりました。1年生の中で、1人でも早くレギュラー争いに入り、また、先輩になった上級生たちは、上級生として何をすべきかよく考えて練習に取り組みチーム力を上げていって欲しいものです。春の中体連は5月19日、20日。なかなか崩せないベスト4の壁を12人みんなで破っていきましょう。
2011年3月14日(月)、卒業式が本校の礼拝堂にて行われました。今年は8名の先輩たちが卒業しました。毎日の練習で努力を重ね、県優勝、近畿大会出場などの目標を達成することができました。最終目標を達成することができませんでしたが、今までの努力が無駄だったとか、間違いだったわけではありません。中学での努力があるからこそ、それぞれの次のステージでは頑張れるし、活躍できるはずです。あなたたちは努力の仕方を知っていて、そして頑張れる人ばかりです。自分たちの3年間に誇りを持っていってください。そして、忘れていけないのは家族への感謝の気持ちです。毎日の生活だけでなく、練習試合や公式戦会場ではどの学校よりも大きな声で声援をしてくれていました。共に喜び、共に緊張し、共に悩んでくれた家族がいつも支えてくれたから頑張れたことは絶対に忘れてはいけません。これからの活躍を期待し、応援しています。
卒業おめでとうございます。
「 勇 往 邁 進 」
3年生が引退をしてからは2年生3人、1年生3人という人数がギリギリのチームに様変わりしました。平均身長も決して高いとは言えず、むしろ低い方になると思います。それでも、毎日の練習を重ね、新チームの初戦である秋の中体連では、派手な攻撃はないものの、ミスの少ない我慢のバレーで決勝まで進み、市立守山中と戦いました。高さのあるエースがいる守山中に、力負けしてしまうこともありましたが、粘りに粘って試合を進めました。残念ながら試合には負けたものの、自分たちの力を感じることが出来る大会となりました。結果はブロック2位!!というわけで次に続く中央合同強化練習会に出場することになりました。

中体連3Bブロック2位!!
中央合同強化練習会は、各ブロックの上位チームが出てきて戦う大会です。初戦から気の抜けない大会でした。予選はリーグ戦形式で真野中と今津中と戦い、接戦もありましたがストレートで勝利することができました。予選の決勝は甲西中と戦いでした。このチームも高さのあるエースがいる攻撃型のチームでした。第1セットはサーブが走り、25−23で勝利しましたが、第2、3セットはこちらのミスが続いてしまい、フルセットで負けてしまいました。結果、予選は2位となり決勝トーナメントへ進出となりました。
次の決勝トーナメントは当日に抽選を行い、1回戦は永源寺中となりました。やはり高さでは負けてしまうチームでかなり苦戦をしました。1、2セットは最後までどちらが勝つか全くわからない試合展開でしたが、何とかフルセットで勝利することができました。
2回戦は能登川中。早い展開を持ち味としたチームでサーブも良いチームでした。ここで勝てばベスト4というところでしたが、力が及ばずストレートで負けてしまいました。というわけで、ベスト8という結果になりました。小さくても、人数が少なくても、あきらめずに練習を続けたことが少しずつ結果となって表れ、チームとしては次につながる良い大会でした。

中央合同強化練習会!トーナメント表!!

中央合同強化練習会!試合前!!
年が明けて、次の大会は近畿選抜大会の滋賀予選でした。この大会でベスト4に入れば滋賀県代表として近畿大会に出場できるという大会です。秋の大会でベスト8だった我がチームは今大会でのシード権を獲得しており、もう1つの壁を乗り越えるようと試合に臨みました。1回戦は愛知中です。非常にレシーブの良いチームで、試合序盤はリードされることもあり、お互い先にミスをした方が負けるというような、終始、気が抜けない試合内容でした。セット終盤になると相手のミスにも助けられ、ストレートで勝利することができました。
2回戦は甲西中です。秋の大会ではフルセットで負けており、この試合に勝てば近畿大会出場の決まる大切な試合でした。第1セットの序盤はサーブで相手を崩し、リードしましたが中盤で追いつかれ、一進一退のゲーム展開になったにも関わらず、セットを取られてしまいました。第2セットは終始リードを保ち勝利。勝負は最終セットです。常に少しリードされながらの試合でしたが負けている雰囲気は感じない試合でした。しかし、最後は相手エースのサーブにやられてしまい、近畿大会出場の切符は獲得できませんでした。とても残念な結果でしたし、ベスト8の壁が破れなかったことも悔しいことでした。しかし、今までの練習の成果は感じられる試合であり、あと一歩というところで負けてしまったことは次につながるはずです。また気持ちを切り替えてがんばります!

近畿選抜大会!惜しくもベスト8!!

近畿選抜大会!作戦会議中!!

近畿選抜大会!タイムアウト中!!
最後になりましたが、いつもたくさんの保護者の方が応援に来て下さっています。本当にありがとうございます。6人しかいないチームにとっては大きな力となっています。これからも応援よろしくお願いします。

近畿選抜大会!集合写真!!
長い間、ブログを更新せず申し訳ありませんでした。これから、随時、更新を再開していきたいと思います。まずは、現在の3年生たちの様子を報告します。
思いもよらない結果に終わってしまった夏の中体連が終わり、半年の月日が過ぎました。現在はバレーボールから離れ、高校への新たな生活に向けて受験勉強をしています。具体的な目標を見つけられている人もいれば、まだ悩んでいる最中の人もいます。今は、それぞれが自分のことをよく見つめ、慎重に考えながら1つ1つの選択をしているところです。卒業まではまだまだ気を抜けない毎日ですが、クラブがない生活でもお互いが支え合える仲間であって欲しいものです。
3年生に関することで昨年末にお知らせがありました。ジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会の滋賀選抜選手として光原友樹さんと岸本唯さんの2人の3年生が選ばれました。2人は9月に結団式が始まり、3ヶ月の練習を経て12月25日からの大会を迎えました。最終結果は、予選は2位で通過!決勝トーナメントは2回戦で貝塚ドリームスに善戦をしましたが負けてしまい、ベスト16という結果でした。あと少しということだったのでとても悔しい気持ちだったのですが、それでも全国ということを考えると、とても素晴らしい結果です。胸を張って高校へのステージでも頑張って欲しいです。

↑JOC予選リーグ結果

↑JOC決勝トーナメント結果